研究業績

專書

  1. 黃偉修、蔡增家,「走在平衡索上的日本:2000年後日本兩岸政策的持續與轉變」,黃自進主編,日本政府的兩岸政策(台北:中央研究院人文社會科學研究中心,2015年12月),頁13-48。(匿名審查)
  2. 天児 慧、黄 偉修,「台湾海峡における『永い平和』の史的考察」,植木(川勝)千可子、本多美樹編著,『北東アジアの「永い平和」――なぜ戦争は回避されたのか』(勁草書房、2012年11月),頁169-197。
  3. 黄 偉修,『李登輝政権の大陸政策決定過程(1996-2000年)――組織的決定と独断の相克』(大学教育出版、2012年2月)。(匿名審查)

期刊論文

  1. 黃偉修「日本對外政策之中的亞洲區域主義――從自民黨政權到民主黨政權」『Contemporary Japan and East-Asian Studies第1卷第1号(2017年8月)。new
  2. 黃偉修,「日本新安保法的實施及其對台海安全影響」,『台海研究』2017年第2期(2017年6月),頁69-77。匿名審查new
  3. 黄 偉修「台湾の馬英九政権における大陸政策决定過程の運営に関する一考察――海峡両岸サービス貿易協定の締結を事例として」『東洋文化研究所紀要』第170冊(2016年12月)、54ー86頁。
  4. 黄 偉修「蔡英文政権の中台関係――政治・経済関係からの検証と展望」『東亜』第593号(2016年11月)、98-107頁。
  5. Wei-Hsiu HUANG, "The Role of the Ruling Kuomintang in the Decision-Making Process with regard to the Mainland Policy under the Ma Ying-Jeou Administration: A Case Study of the KMT-CPC Platform," Journal of Contemporary East Asia Studies, Vol.4, No.2 (September 2015), pp. 93-118.(匿名審查)new(雜誌名稱變更)
  6. 黄 偉修,「台湾における政権交代と外交安全保障政策決定過程――大陸政策に関るNSCの役割を中心に」,『国際政治』第177号(2014年10月),頁26-41。(匿名審查)
  7. 黄 偉修,「馬英九政権の大陸政策決定過程における中国国民党――国共プラットフォームを事例として」,『東洋文化』第94号(2014年3月),頁147-179。(匿名審查)
  8. 黃偉修,「日本政府在東日本大地震的危機處理」,『全球政治評論』第38期(2012年4月)、頁45-64。(匿名審查)
  9. 黃偉修,「日本民主黨的政治主導決策模式與鳩山首相的領導能力」,『問題與研究』第50卷第2期(2011年6月),頁75-106。(匿名審查)
  10. 黄 偉修,「日本の対外政策におけるアジア地域協力」,『ワセダアジアレビュー第9号(2011年2月),頁66-71。
  11. 黄 偉修,「日本の外交・安全保障政策における多国間主義」,『次世代アジア論集』第3号〔2010年3月),頁54-76。(匿名審查)
  12. 黄 偉修,「李登輝総統の大陸政策決定モデルに関する一考察――1998年辜汪会見を事例として」,『日本台湾学会報』第11号(2009年5月),頁105-128。(匿名審查)第六屆日本台灣學會賞(政治經濟領域)獲獎論文
  13. 黄 偉修,「李登輝の大陸政策決定過程―戒急用忍を事例として」,『日本台湾学会報』第10号(2008年5月),頁97-118。(匿名審查)

口頭發表、研討會論文

  1. 黃偉修,「蔡英文政權的兩岸關系—從台灣面對的決策環境,決策過程進行的觀察」東京大學兩岸關係研究小組、上海國際問題研究院,『第八屆中日關係與台灣問題學術研討會』,2017年7月31日,於東京。 new
  2. 黃偉修「日本安保法制的實施與台海安全」上海國際問題研究院、東京大學兩岸關係研究小組,『第七屆中日關係與台灣問題學術研討會』,2016年8月2日,於上海。
  3. 黄偉修台湾の馬英九政権における大陸政策決定過程の運営に関する一考察:海峡両岸サービス貿易協議の締結を事例として東京大学東洋文化研究所『着任研究会』、2016年7月21日。
  4. 黄偉修,「馬英九的大陸政策決定過程運作與蔡英文的挑戦」,中國社會科學院台灣研究所、兩岸關係和平發展協同創新中心,2016年第三次兩岸政策觀察論壇』,2016年3月8日,於北京。
  5. Wei-Hsiu HUANG, "Mainland Policy Decision-Making Process and the Party Alternation in Taiwan: An Observation on the Role of the National Security Council," Japanese Perspectives on China, Taiwan, and Cross-Strait Relations, The Freeman Chair in China Studies and the Japan Chair, Center for Strategic & International Studies (CSIS), Washington D.C., September 15, 2014.
  6. 黄 偉修,「日本の対中国・対台湾関係の変容――2000年代を中心に」,日本国際政治学会,『日本国際政治学会2013年度研究大会』,2013年10月26日。 
  7. 黄 偉修〔著者)、浅野 亮(評者),「『李登輝政権の大陸政策決定過程』著者との対話(「台湾研究専著著者との対話」シリーズ第二回)」,早稲田大学台湾研究所、日本台湾学会,『第76回日本台湾学会定例研究会』,2012年10月26日。
  8. 蔡增家、黃偉修,「走在平衡索上的日本:2000年後日本兩岸政策的持續與轉變」,中央研究院,『日本政府的兩岸政策國際研討會』,2011年11月3日,於台北。
  9. 黄 偉修,「現代台湾の国家安全保障政策決定過程における国家安全会議秘書長の役割とその変化」,中国語文学会『中国語文学会第136回定例研究会』,2011年6月27日
  10. 黃偉修,「日本對外政策之中的亞洲區域主義――從自民黨政權到民主黨政權」,當代日本研究學會,『第一屆全國大專院校日本研究中心暨第一屆當代日本研究學會年會』,2010年11月24日,於台北。 
  11. 黄 偉修,「李登輝総統のリーダーシップに関する一考察――大陸政策を中心として」,アジア政経学会,『アジア政経学会第二回定例研究会』,2010年9月3日。 
  12. 黄 偉修,「李登輝総統における大陸政策の組織過程――辜汪会見を事例として」日本台湾学会,『第46回日本台湾学会定例研究会』,2008年7月11日。
  13. 黄 偉修,「『戒急用忍』政策過程――決定パターンの検討」,日本台湾学会,『第44回日本台湾学会定例研究会』,2007年7月31日。

評論人

  1. 吉田知史「中国活用から離脱する台湾の対外経済政策―構造変化かスイングか」へのコメント(日本台湾学会『第118回日本台湾学会定例研究会』2017年8月3日)。 new
  2. Jizhao Huang, 'The United States and “White Mission”——Analysis on the Relations between the US, Japan and Taiwan in the Early after World War II' 『第155回東京大学東洋文化研究所・日本・アジアに関する教育研究ネットワーク〔Network for Education and Research on Asia〕共催セミナー』、2016年12月1日(評論以英文進行)。
  3. 前原志保「李登輝政権期の台湾アイデンティの変容」『日本台湾学会第10回関西部会研究大会』、2013年1月27日。

書評

  1. Wei-Hsiu Huang, “Chaina risuku to ika ni mukiau ka: Nikkantai no kigyō no chōsen チャイナ・リスクといかに向きあうか:日韓台の企業の挑戦 (“How to Cope with ‘China Risk’: The Challenges of Japanese, Korean and Taiwanese Firms”). Edited by Shigeto Sonoda 園田 茂人 and Hsin-Huang Michael Hsiao 蕭新煌. Tokyo: University of Tokyo Press, 2016. Pp. 272. ISBN 10: 4130402750; ISBN 13: 978-413040275-0,” International Journal of Asian Studies, Volume 14, Issue 2 (July 2017), pp. 219-221. new
  2. 黄 偉修「蘇起著『両岸波涛二十年紀実』」『アジア研究』第63巻第3号(2016年7月)、113-119頁。
  3. Wei-Hsiu HUANG, ’Book Review: Political Conflict and Economic Interdependence Across the Taiwan Strait and Beyond by Scott Kastner, Stanford: Stanford University Press, 2009. 256 pages,´ The Developing Economies, Vol. 49, No. 2 (June 2011), pp. 225-227.

通譯

  1. 東京大學東洋文化研究所東文研Seminar「現代常熟市《香山寶卷》的表演儀式與中國傳統女性文化特點」(2017年4月6日)。
  2. 日本台灣學會第16回學術大會研討會「中台関係の新展開と社会変動(兩岸關係的新發展與社會變動)」(2014年5月24日)。 

外部研究獎助申請

  1. 2016年4月~2020年3月(預定):独立行政法人日本学術振興会,科学研究費基盤研究A「対中依存構造化と中台のナショナリズム――ポスト馬英九期台湾の国際政治経済学」(研究代表:松田康博),研究人員。
  2. 2014年4月~2016年3月:独立行政法人日本学術振興会,科学研究費基盤研究B「和解なき安定――民主成熟期台湾の国際政治経済学」(研究代表:松田康博),研究人員。
  3. 2013年4月~2014年3月:独立行政法人日本学術振興会,科学研究費基盤研究B「和解なき安定――民主成熟期台湾の国際政治経済学」(研究代表:松田康博),協同研究人員。
  4. 2011年4月~2013年3月:独立行政法人日本学術振興会基盤研究B「繁栄と自立のディレンマ――ポスト民主化台湾の国際政治経済学」(研究代表:松田康博),協同研究人員。
  5. 2011年4月~2012年2月:独立行政法人日本学術振興会,平成23年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金(研究成果公開促進費)),計畫主持人。